島田荘司選 ばらまち福山ミステリー文学新人賞では,受賞作品は協力出版社から即時出版されることになっています。
また、特別に設けられた優秀作も,随時,協力出版社から出版されています。
ここでは、今までの受賞者・優秀作者のその後の活動等を紹介します。
第7回受賞作

2015年5月 講談社
この度は「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」という素晴らしい賞を頂き、光栄に思っています。島田先生、事務局の皆様、一次及び二次選考に関わって下さった皆様に心よりお礼を申し上げます。今から二十年前、まだ中学生だった頃から、いつかミステリー小説を書きたいと思っていました。そのチャンスを与えて下さった皆様の期待に応えられるようにこれからも努力していきたいと思います。(2015年5月)
今年度の受賞者様、おめでとうございます。
島田先生ならびに福ミス関係者の皆様、いつも素晴らしい授賞式を催していただき本当にありがとうございます。今年の受賞作がどんな作品なのか、とても楽しみです。
近況報告ですが、特にこれといって以前と変わったことはありません。しいていえばインフレの進行とトランプ関税で日本の景気がどうなるか、気になるくらいでしょうか。去年も似たようなことを書いたと思うのですが、インフレは国民それぞれが対策をしないと生活に与える影響が大きいです。
政府は通貨安を通じて債務残高の対GDP比率を減少させたいようです。通貨安政策は資産価格が上がるという利点もありますが、エリート以外は賃金の上昇率が追い付くことはほぼないので平均的な日本人の実質賃金は改善しないでしょう。それぞれのご家庭でインフレ対策をしておかないと今後はさらに厳しくなりそうです。
またいつか皆様とお会いできたらうれしいです。 これからもばらのまち福山ミステリー文学新人賞が末永く続くことを祈っております。(2026年2月)
たとえ、世界に背いても(2015年5月 講談社)