コウモリ通信

第6回福ミス 第1次選考最終結果発表!

第1次選考通過作品の3回目発表分として,次の1作が決定しました。
・おやすみコタロウ(宮代匠)

 

 

これまでの17作とあわせ,合計18作が第1次選考通過作品となりました。
今後,第2次選考で3~4作に絞られ,最終選考で受賞作1作が決定し,10月に発表する予定です。
第2次選考の結果発表は,9月上旬です。皆さんお楽しみに!

 

 

■第1次選考通過作品【18作】 ※順不同・括弧内は筆名
・寡婦の息子(河谷眞)
・東京スカイツリー殺人事件(遠野有人)
・麝香草荘のユディト(川辺純可)
・暗愚な野良犬(谷門展法)
・何も思い出せない(桐島裕)
・ネイピアの声を聞かせて(紫月悠詩)
・あなたが私に歌うことを教えてくれた(赤池秀文)
・K大学の殺人(杉浦由規)
・師走のコウモリ(獅生啓翔)
・dog pound(若月香)
・A Fortune Teller・或る占い師(長坂伊佐夫)
・ビリーバーの賛歌(明利英司)
・フロンタルローブ(植田文博)
・金木犀は二度咲く(福田純二)
・逆位置の恋人(河上雅哉)
・凱旋なき王城のためのオラトリオ(斎藤稔)
・模型飛行機はどこへ行ったのか(上村桂介)
・おやすみコタロウ(宮代匠)

更新日:2013年08月19日  Comment(0)

第6回福ミス第1次選考通過作品(第2回目)発表!

第6回福ミス第1次選考(第1回目)で、すでに通過した14作に加え、第2回目発表分として次の3作を通過作品とします。
今後、第1次選考通過(第3回目発表分)作品ならびに第1次選考の最終結果を8月中旬に発表します。
どうぞお楽しみに。
なお、第2次選考の結果は9月上旬、受賞作決定は10月に発表する予定です。
※詳しい選考方法の説明は、福ミスHP「選考方法」からご覧いただけます。

 

 

■第1次選考通過(第2回目発表分)作品【3作品】 ※順不同・括弧内は筆名
・K大学の殺人(杉浦由規)
・A Fortune Teller・或る占い師(長坂伊佐夫)
・ビリーバーの賛歌(明利英司)

更新日:2013年08月09日  Comment(0)

嶋戸悠祐の新刊『セカンドタウン』発売!

福ミス第3回優秀作『キョウダイ』の作者、嶋戸悠祐さんの新刊『セカンドタウン』が発売されました。
外界と隔てられた町「セカンドタウン」が内包する闇。その真実に触れたとき、人々は何を思うのか。
嶋戸さんが放つ戦慄の最新作、どうぞご堪能ください。

 

 

●作品名  『セカンドタウン』
●発売日  2013年8月7日(水)
●定 価   945円(税込)
●出版社  講談社ノベルス

 

 

【あらすじ】
高い塀に囲まれた町、セカンドタウン。その郊外にある井戸から、高校教師の中山が救出された。井戸の底での恐怖体験を教え子の戸丸に語った彼は、病院の屋上から飛び降り命を絶つ。中山が遭遇したという異形の男。町の治安を管理する『自治体』。町の中心にある、さらなる塀で囲まれた『塀の中』と、飛び回る羽虫――。戸丸は事件をきっかけに町に疑念を抱き始めるが、語り合った友人、祝詞は一編の物語を遺して姿を消す。物語が秘めたセカンドタウンの真実とは――!?

 

 

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更新日:2013年08月09日  Comment(0)

知念実希人の新刊『ブラッドライン』発売!

福ミス第4回受賞作『誰がための刃 レゾンデートル』の作者、知念実希人さんの新刊『ブラッドライン』が発売されました。
2作目の書き下ろしとなる今作も、その医学的知見をフルに活かした長編医療ミステリーです。
どうぞお楽しみください。

 

 

●作品名  『ブラッドライン』
●発売日  2013年7月22日(月)
●定 価   1,890円(税込)
●出版社  新潮社

 

【あらすじ】
止まらない鮮血、鳴り響くアラーム、飛び交う怒号。手術室は悪夢の戦場と化した!腹腔鏡手術を受けていた准教授がありえない死を遂げた。教授選をめぐる疑惑、連続するドクターの怪死、異様な血液の謎。「missキシ」「1/2ダンス」の言葉は何を暗示するのか。若き外科医がたどり着いた慟哭の完全犯罪とは。圧巻の四百頁!

 

 

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更新日:2013年07月24日  Comment(0)

吉田恭教の新刊「ネメシスの契約」発売!

福ミス第3回優秀作「変若水」の作者、吉田恭教さんの新刊「ネメシスの契約」が発売されました。
「変若水」の主人公・向井俊介が活躍する、骨太ミステリー第2弾。
ぜひご一読ください。

 

●作品名  『ネメシスの契約』
●発売日  2013年7月17日(水)
●定 価   2,100円(税込)
●出版社  光文社

 

【あらすじ】
夕刊ニッポンの記者、周防正孝は8年前に起きた実父の事件を追っている。実父は新潟の漁港で元最高裁判事の首を模造刀で切断、自らも拳銃自殺したのだが、謎が多い。
ある日、厚労省の向井俊介から「スクープネタがある」と電話があった。向井は医療ミス疑惑の調査過程で、首切り事件の真相に関わる重大な事実に気付いたという。
そこには世間をにぎわす猟奇殺人、人権派弁護士の息子惨殺事件が絡んでいた―。

 

 

 

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更新日:2013年07月19日  Comment(0)

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