
第18回福ミス受賞作 『腐心 そうして人は腐っていく』( 朝野にわ)が3月11日に出版されます。(出版時に『腐芯』に改題)
これにあわせ、3月14日(土)15時30分~表彰式と出版記念パーティーを
福山ニューキャッスルホテルにて開催いたしますので、参加者を募集します。
参加費はおひとり様4,000円。軽食やソフトドリンクを用意しております。
受賞作『腐芯』をプレゼント!
多くの皆様のご応募をお待ちしております。
◆◆応募について◆◆
内 容 : 福ミス第18回表彰式・出版記念パーティー
募集定員 : 20名 ※参加者が多数の場合は抽選とします。
参 加 費 : 4,000円 ※会場までの交通費は自己負担
※参加者には受賞作『腐芯』をプレゼント
応募締切 : 2026年(令和8年)2月10日(火)
申込方法 : 応募フォームにて
◆◆表彰式・出版記念パーティーについて◆◆
日 時 : 2026年(令和8年)3月14日(土)15時30分~17時00分
(受付は14時30分~)
場 所 : 福山ニューキャッスルホテル 2階 琴の間(福山市三之丸町8-16)
内 容 : 選者、受賞者のインタビュー、受賞者表彰等
出席者 : 選者 島田荘司さん、受賞者 朝野にわさん、ゲスト作家 荷午さん など
お問合せ先:島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞実行委員会事務局
〒720-8501 福山市東桜町3番5号 福山市文化振興課内
℡:084-928-1117
mail: bunka@city.fukuyama.hiroshima.jp
<注意事項>
・応募内容の変更・キャンセルはメールまたは電話で改めて御連絡ください。
・記入内容に不備があった場合は応募を無効とさせていただきます。
・抽選結果については、厳正な抽選のうえ当選者を決定後、2月下旬に当選者の方に
メールもしくは電話でお伝えいたします。
・当選者への当選の通知をもって発表に代えさせていただきます。落選された方へは通知しません。
・当選の権利は応募者本人のものとし、第三者への権利譲渡はできません。
・メールアドレスの相違等で当選通知が届かない場合は当選が無効となります。
・参加費は当日会場にてお支払いください。
・現金支払い以外のお支払い方法はできません。
・表彰式出版記念パーティーの応募申込によって取得した個人情報は、表彰式出版記念パーティーに関する連絡・発送等のみに利用します。
・表彰式出版記念パーティーの応募の抽選・発送は島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞実行委員会の事務局である文化振興課が行います。

* 書き込まれた内容につきましては、掲載前にチェックを行います。
(すぐには掲載されませんので、ご了承ください。)
作品名:愛しいチグサ
発売日:2026年(令和8年)1月21日
作者名:島田 荘司
出版社:講談社
価 格:1,760円(税込)
頁 数:256ページ
◆作品あらすじ
“愛”と“絶望”
人が「醜い鬼」になった世界
喜びも哀しみも巨匠は掬い上げる
機械の目だけに映る”真実の愛”――
西暦2091年、謝荷魚は大事故により身体と脳の一部が機械になってしまう。
リハビリを終えた彼を待つのは、人々が“醜い鬼”になった世界。絶望する謝は、唯一の人間・チグサと出逢うが――
胸を焦がす、落涙の純愛ミステリ。
【あとがき「愛しいチグサと、十代の頃の自分」収録】
福ミスの選者である島田荘司先生の新作が出版されます!
AIが私たちの身近になってきている現代、脳の一部が機械化する未来も
夢物語ではないように感じますね。
どんなに便利な世の中になっても、人間の愛や憎しみはコントロールできない部分だと思います。
そんな人間の心を書いた島田先生の新作!
心に深く刺さる純愛をどうぞお楽しみください!

* 書き込まれた内容につきましては、掲載前にチェックを行います。
(すぐには掲載されませんので、ご了承ください。)
福ミス第10回受賞作『虚の聖域 梓凪子の調査報告書』(出版:講談社)の作者である松嶋智左さんの新作ミステリー
「大阪府警 遠楓ハルカの捜査日報2」が出版されました。
作品名:大阪府警 遠楓ハルカの捜査日報2
発売日:2026年(令和8年)1月7日
作者名:松嶋 智左
出版社:PHP文芸文庫
価 格:924円(税込)
◆作品あらすじ
「遠楓班は、ホシを必ず追いつめる!」――。
夫の殺害を少年に見られ動転する主婦、ドーピングを監督に追及された実業団ランナー、竹馬の友から過去の横領を清算したいと言われ戸惑う老人、遠楓の部下が拾ったスマホに届いた殺人計画のメッセージ……。
犯人たちの隠蔽工作を、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカが鋭い観察眼で、わずかな綻びから打ち砕く。
倒叙形式の警察ミステリ、好評第2弾。
文庫オリジナル。
◆松嶋さんのコメント
遠楓ハルカは、今回も素敵に無敵です。犯人の企てた仕掛けや謎をハルカが解明し、いかにして犯人を追いつめていくのか。わたしなりに考え尽くした展開で、4作品それぞれ違った面白さがあると思います。加えて、事件の起きた場所や行事は実際にあるもので、観光案内的な楽しみ方もこの一冊で経験していただけるのではないでしょうか。どうぞ、ハルカの爽快かつキレッキレの活躍をお楽しみください。そして体育会系で真面目な警察官、佐藤くんも応援していただければ嬉しいです。

遠楓ハルカシリーズ2作目の出版おめでとうございます!
若き警部遠楓ハルカが犯人たちの隠蔽工作をどのように打ち砕くのかとても楽しみです。好評を博した第2弾ということで期待が高まります!
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福ミス第16回受賞作『赤の女王の殺人』(出版:講談社)の作者である麻根重次さんの
新作ミステリー
「スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章」が出版されます。
作品名:スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章
発売日:2026年(令和8年)1月15日
作者名:麻根重次
出版社:角川春樹事務所
価 格:1,980円(税込)
◆作品あらすじ
吹雪のテントで発見された若い夫婦の遭難死体。夫の体には小さな雪ダルマがいくつも載せられており、妻は夫の切り取られた小指を握っていた。この怪奇きわまる事故現場が物語る驚愕の真相とは?(「スノウマンの葬列」)――異様な状況下で発生するミステリアスな事件の数々に、安曇野の謎解きコンサルタント「オフィスレイヴン」の女性所長・真々部律香が挑む! 本格推理の醍醐味を存分に堪能できる五つの犯罪物語
◆麻根さんのコメント
気軽に本格ミステリを楽しめる、バラエティ豊かな連作短編集を目指しました。ぜひ、このダウナーな探偵の活躍を楽しんでください!

第16回福ミス受賞作家の麻根さんは今回が受賞後、3作目の出版となります。
しかも今回の小説の中で謎解きコンサルタントがある安曇野市は、なんと麻根さんの地元ですね。
これはシリーズ化の期待大!
皆さんもこの冬、謎解きコンサルタント女性所長・真々部律香が繰り広げる華麗な推理を楽しんで
みませんか?
* 書き込まれた内容につきましては、掲載前にチェックを行います。
(すぐには掲載されませんので、ご了承ください。)
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