コウモリ通信

第10回福ミス第1次選考結果発表の延期について

第10回福山ミステリー文学新人賞第1次選考の結果発表について,6月下旬に通過作品を発表としておりましたが,選考に時間がかかっており,これを延期させていただきます。

発表を待ち望んでくださっている皆様にはご迷惑をおかけしております。

今しばらくお待ちくださいますようお願い申しあげます。

 

更新日:2017年07月11日  Comment(0)

福ミス第3回優秀作者 吉田恭教の新刊発売予定!

福ミス第3回優秀作「変若水」作者 吉田恭教さんの新刊が発売予定です。

お楽しみに!

 

◆作品名 「化身の哭(な)く森」

◆発売日 2017年7月12日 ※書店によって前後します。

◆定 価 2,000円(税別)

◆出版社 講談社

 

【あらすじ】

7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入(い)らずの山」と呼ばれる地に足を踏み入れた大学生・春日優斗と友人たち。

下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。

さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。

禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。

これは祟りか、それとも……。

広島と東京で起きる死の連鎖に、元刑事の探偵・槙野康平と「鉄仮面」と呼ばれる警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が迫る。

化身の哭く森

更新日:2017年07月11日  Comment(0)

第9回出版記念の集い・表彰式を行いました!

2017年5月20日(土)、福山市立大学カフェテリアにて、第9回出版記念の集いを行いました。

選者・島田荘司先生をはじめ、歴代受賞者や出版関係者ほか、一般公募に当選された方など、約130人にご出席いただきました。

また、作家・中山七里先生、特別ゲストには作家・有栖川有栖先生、俳優・吉木遼さんも駆けつけてくださり、第9回受賞作「殺人者は手に弓を持っている」(出版にあたり、「神の手廻しオルガン」に改題)の出版をお祝いしていただきました。

集い・須田

島田荘司

例年好評の「福ミスケーキ」!

今年は「神の手廻しオルガン」をばらで彩ってくれました。

ケーキ

翌21日(日)には、福山ばら祭ステージで第9回表彰式を行いました。

写真左から受賞者・須田狗一さん、優秀作者・北里紗月さん、準優秀作者・稲羽白菟さんです。

表彰式ステージ

今回から受賞者には、2代目トロフィーが授与されています。

新しいトロフィーのデザインは、1枚の折り紙から飛び立とうとするこうもりを表現しています。

それは、同じ物事でも伝え方を変えるだけで異なった事象が現れるというミステリーの手法を象徴しています。

真鍮製のトロフィー、そして台座に漆を使用し、意匠を凝らした大変格調高い工芸品と言えるものになっています。

トロフィー

新トロフィー画像

表彰式の前には、ばら祭会場内の福ミスブースでサイン会を開催しました。

第9回受賞者だけでなく、島田先生や有栖川先生、歴代受賞者も参加され、大変盛り上がりました!

サイン会1

この日をもって、第9回事業は終了となります。

これまでに、ミス入賞者は20人になりました。

続々と次作品も刊行されており、これからのご活躍が楽しみです!

現在は、第10回の選考を行うとともに、第11回の募集も開始しています。

次はどんな作品に出逢うことができるのか……ご応募お待ちしております!

 

更新日:2017年06月22日  Comment(2)

福ミス第3回受賞者、一田和樹の新刊発売予定!

福ミス第3回受賞作「檻の中の少女」の作者、一田和樹さんの新刊が発売予定です。

お楽しみに!

 

◆作品名 「御社のデータが流出しています―吹鳴寺籐子のセキュリティチェック」

◆発売日 2017年(平成29年)6月22日  ※書店によって前後します。

◆定 価 799円(税込)

◆出版社 早川書房

 

【あらすじ】

エンタメ企業ソニカのオンラインゲーム顧客データから個人情報が盗まれ、ネットで公開されてしまう。

犯人はツイッターで犯行声明を出し、忽然と姿を消した。

調査を依頼された82歳のセキュリティ・コンサルタント、吹鳴寺籐子が「社内の」ネットワークを走査すると……

その他に「ウイルスソフトを買わせて金を奪う詐欺」「顧客データが暗号化される悲劇」等、いま会社員が直面する危機と解決法を描き出したIT連作ミステリー。

一田

更新日:2017年06月21日  Comment(0)

福ミス第3回優秀作者、吉田恭教の新刊発売!

福ミス第3回優秀作「変若水」の作者、吉田恭教さんの新刊が発売されています。

ぜひお楽しみください!

 

◆作品名 「鬼を纏う魔女」

◆発売日 2017年(平成29年)6月1日  ※書店によって前後します。

◆定 価 1,944円(税込)

◆出版社 南雲堂

 

【あらすじ】

渋谷区宮益坂で発生した通り魔事件に巻き込まれた被害者は4人、うち3人は死亡し、ただ1人生き残ったのは、乳房に般若の刺青を刻んだ若く美しい女性だった。

しかし、意識不明となって生死の境を彷徨う彼女は身元に繋がるような物を所持しておらず、警視庁捜査一課の東條有紀は、被害者の刺青から身元の特定を試みる。

そして彫師の情報を得て被害者の戸籍に辿り着いたものの、そこには不可思議な記載があった。

 

この女は何者か?

なにゆえ冥界から解き放たれたのか?

冥界の異変。死神に魅入られし人々。そして彼らを嗤う鬼――。

捜一八係の鉄仮面・東條有紀が不可思議な事件を追う。

 

鬼を纏う魔女

 

 

更新日:2017年06月05日  Comment(0)

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