コウモリ通信

第14回福ミス第1次選考通過作品発表!!

2021年5月10日に締め切りました福ミス第14回募集への応募作76作のうち,第1次選考を通過した作品(1回目発表分)は次の23作品です。

 

■第1次選考通過作品(1回目発表分)※順不同・括弧内は筆名

・神宿る場所の殺人(竹中 篤通)

・五・一五殺人事件(阿智 隆)

・生きていて生きていない(沢柳 弘志)

・雪炎(せつえん)(小早川 真彦)

・リプレイス ~少年たちの舞台~(永田 善也)

・白痴の媚薬(司 庚二)

・ヒドゥン・ソート(柴門 秀文)

・シシノケたちの電脳集落(夏藤 涼太)

・率然者(高山 よしき)

・終末医療施設に医師と看護師は何人必要か(田中 史明)

・サタニック(三島 タカヲ)

・最後から二番目の殺人(中孫子 英也)

・まばゆい錆(澁戸 なずむ)

・花束の解読(蒼木 窓也)

・アイリスの庭(桐島 裕)

・フランクフルト殺人旅情(吉田 右京)

・断頭台のマリーへ(野島 夕照)

・ヘパイストスの侍女(白木 健嗣)

・拒絶の行方(高清水 涼)

・夢魔の迷宮(南野 海)

・マリン・テックの隠秘(遠野 有人)

・うたかたの夢蟲(雨地 草太郎)

・レクイエムは届かない(野島 夕照)

 

今回掲載されなかった作品も,次回の発表で1次選考通過となるかもしれません。

ぜひ楽しみにお待ちください!

更新日:2021年07月01日  Comment(0)

第15回の応募が始まりました!

5月10日(月)に第14回の応募を締め切り,11日(火)から第15回の募集を開始しました。

第14回の募集について,たくさんのご応募ありがとうございました。第14回の応募作品数,選考状況等は,順次HPの方でお知らせします。

福ミスでは,これまで全国から多数応募をいただき,25作品が受賞・出版されています。

自分の作品が出版されるチャンス!たくさんのご応募お待ちしております!!

 

募集期間:2021年5月11日(火)~2022年5月10日(火)

応募作品:自作未発表の日本語で書かれた長編ミステリー作品で,400字詰原稿用紙350枚以上650枚程度のもの。

正賞:トロフィー

副賞:受賞作品は,協力出版社によって即時出版されるものとし,その印税全額及び福山特産品

応募方法など,詳細はこちらをご覧ください♪    応募要項

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更新日:2021年05月14日  Comment(0)

第12回・第13回 受賞者からコメントが届きました!

第12回・第13回 表彰式は中止となりましたが,
第12回受賞者 森谷裕二さん,第13回受賞者 平野俊彦さん・文縞絵斗さんからコメントが届きました!
受賞作が出版されての今の気持ちや,今後の意気込み,読者の皆様へのメッセージを語ってくださっています。
ぜひご覧ください。

第12回受賞者 森谷裕二さん

 

 

第13回受賞者 平野俊彦さん

 

 

第13回受賞者 文縞絵斗さん

 

更新日:2021年04月30日  Comment(0)

島田先生から第13回受賞者へのコメントが届きました!

第12回・第13回 表彰式は中止となりましたが,
選者の島田荘司先生から,第13回受賞者 平野俊彦さん・文縞絵斗さんへのコメントが届きました!

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 平野さん、おめでとうございます。新世紀に足を踏み入れた本格ミステリーという文芸の、新たなキーワードとも言えそうなさまざまな知見に精通されている平野さんですから、当作のDNAの検出法ひとつをとってみても、大変勉強になるものでした。これから創作に挑戦しようとする人たちにとっても、間違いなくそうでしょう。
当作に関しても、ありあまる知識を持てあましてしまうような、実に豊かな内容に圧倒されました。この様子なら、今後も新作のテーマには困らないでしょうね。いずれ一頭地を築かれるのでは、と期待しています。
私の友人の建設会社のエンジニアが読んで、面白かった、堪能したと言ってくれたうえで、地下の実験室にいたる手段がエレヴェーターのみというのは、火災停電時を考え、建築基準法上許されないので、たまたま今階段がふさがっていた、などとする方がよいのでは、と言っていました。それから空調の吸排気は、ポンプではなく、ファンで行うと言っています。今後の作品研磨の参考にされてはと思います。

 

 文縞さん、おめでとうございます。かつてホラーが好きで、読み書きしていたという前歴が示す通り、本格ミステリーとはまったく異質の空気が持ち込まれていて、新鮮でした。身辺を説明するなんでもない言い廻しにも、ぞくぞくする恐怖に向かって開かれた感性が、光背のようにピリピリと感じられます。これは本格の書き手にはないものです。
加えて、ロックのリズムに載せられているような特有のリズム感、推進感はずいぶん強力で、絶えず駈け足につき合わされているような読書はユニークでした。
みながなかなか持ち得ずにいる、あなたが到達した独自的な境地、表現の資質に感心し、感性の共振を意識しました。
ミステリー文芸は、社会派、新本格、ホラー、ライトノベルとさまざまに変化し、トレンドを作りながら続いていますが、今後手を抜かず、しばらく全力で疾走を続けるなら、あなたは新しいトレンドを生むこともできるかもしれません。是非挑戦してみてください。期待しています。

 

島田荘司

更新日:2021年04月30日  Comment(1)

トークショー・サイン会 中止のお知らせ

4月17日(土)に予定しておりました,

「島田荘司×平野俊彦&文縞絵斗 トークショー・サイン会」につきましては,

東京都において,「まん延防止等重点措置」が適用されたことに伴い,登壇者の出席が困難となりましたので,中止させていただきます。

皆様には大変御迷惑お掛けいたしますことを心からお詫び申し上げます。

引き続き福ミスをよろしくお願いいたします。

中止のお知らせ

更新日:2021年04月13日  Comment(0)

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