コウモリ通信

島田荘司講演会、サイン会について

10月8日(月・祝)の島田荘司先生の講演会「脳の物語としてのミステリー」、近づいてまいりました。多くの方々から、お申し込みの往復はがきをいただき、本当にありがとうございました。もし、まだ返信はがきがまだ届いていないなどのご不明な点がございましたら、ふくやま文学館「福ミス係」まで、お問い合わせください。TEL 084-932-7010

講演会終了後のサイン会につきまして、皆様から、ご質問をいただいています。

10月8日は、講演会会場にて書籍販売を行います。
新刊となる『リベルタスの寓話』(講談社)、『犬坊里美の冒険』(光文社)、『溺れる人魚』(原書房)、ふくやま文学館図録『島田荘司展Ⅱ』他を販売します。
これらの書籍を購入いただいた方先着50名を対象に、講演会会場にて、サインを行います。
それ以降の方はふくやま文学館にてサイン会を行います(※15時30分より、ふくやま文学館で整理券を配布いたします)。
※ふくやま文学館では、「島田荘司展Ⅱ」を開催しておりますので、講演会にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。(この展示のために島田荘司先生に書き下ろしていただいた自作解説<12作品>や、担当編集者による「島田荘司の<肖像>」、K2 DESIGN制作の「斜め屋敷の犯罪」の模型、など、盛りだくさんの内容となっています。)

島田先生に、一人でも多くの方々に、サインをしていただけるよう、書籍の持ち込みは、できるだけお控えください。それでも、強く希望される方は、お一人様1冊のみでお願いいたします。
どうぞ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

更新日:2007年10月02日  Comment(0)

福ミス係からのお知らせ

かねてより、ご案内しております「島田荘司講演会」[10月8日(月・祝)]についてのお知らせです。皆様には、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。ご応募いただいた皆様には、順次、返信用のはがきにて、講演会の〈入場整理券〉を送付させていただいております。 9月1日受け付けまでの往復はがきにつきましては、すべて返信させていただいておりますので、返信用のはがきが届かないなどのご不明な点がございましたら、ふくやま文学館「福ミス」係 までお問い合わせください。
お電話でも、FAXでも、メールでも結構です。
ふくやま文学館 「福ミス」係
〒720-0061 広島県福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010 FAX 084-932-7020
E-mail bungakukan@city.fukuyama.hiroshima.jp
また、まだ講演会のご応募は受け付けておりますので、どうぞ、お早めにお申込みくださいますようお願いいたします。〈お申込み状況につきましては、随時、お知らせいたします。〉

◆島田荘司講演会◆  

演題:「脳の物語としてのミステリー
日時:2007年10月8日(月・祝) 午後1時30分~3時 
※終了後サイン会を実施します。
場所:広島県民文化センターふくやま
定員:530人 ※先着。親子室・手話通訳・要約筆記あり
申込方法:2007年9月28日(金)(必着)までに、往復はがき(一人1枚)で、住所・名前・電話番号(返信用にも住所・名前を記入)・親子室希望はその旨を記入の上、ふくやま文学館「福ミス」係までお申込みください。
問い合せ先:ふくやま文学館「福ミス」係
〒720-0061 福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010 FAX 084-932-7020

更新日:2007年10月02日  Comment(0)

こうもり通信 第3号

はじめまして。「福ミス係」のYOと申します。暑い日が続いていますが、長編ミステリー、書いていらっしゃいますか?暑いときにこそ、長編執筆に挑戦を!(エールを送るばかりですが)

今朝(8月9日)、JR福山駅前に、福ミスの大看板が設置されました。デザインは、もちろん、007さん作のこのHPにちなんだもので、写真家の寺澤太郎さん撮影の島田荘司先生の肖像写真とあわせて、道行く人の目を引いていました。駅の南口を一歩出たら、すぐ真正面に、島田先生が…という状態です。かなりすごいことになっいて、島田ファンは必見ですよ。島田先生とツーショットだってできちゃいます(笑)写真のように、看板の下方が隠れて見えなくなっていますが、9月には、ガードレールがとれるそうです。それから、この看板は、今後、画像が追加されて大きくなるということです。追加される画像は、このHPをご覧になっている皆様にはもうお馴染みかもしれませんが、こうもり模様で彩られた福山城(ビデオアーティストの梶高慎輔さんのデザインです)などが検討されています。長期にわたって設置される予定なので、秋の講演会や、ふくやま文学館での展示で、「福山へ行ってみよう」と思っていらっしゃる方もご覧いただけますよ。

ついでに、ちょっとだけ宣伝しておきたいのですが、今、ふくやま文学館では、その「島田荘司展Ⅱ―ミステリーとは、限りなく脳の小説である―」の展示や図録の準備をしています。ファンの方による島田先生の愛車の模型や、島田先生の本を手作りで装丁した本なども展示します。もし、ご自分で、島田先生の作品に関係して作られたものがある方は、ご一報ください。思い入れのあるものがあると、盛りあがりますので、展示させていただきたく思っています。それでは。

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福ミス係 (YO)

更新日:2007年10月02日  Comment(0)

福ミス係からのお知らせ

島田荘司講演会を開催します!!  ※入場無料

 

演題:「脳の物語としてのミステリー」
日時:2007年10月8日(月・祝) 午後1時30分~3時 ※終了後サイン会を実施します。   
場所:広島県民文化センターふくやま
定員:530人 ※先着。親子室・手話通訳・要約筆記あり
申込方法:2007年9月28日(金)(必着)までに、往復はがき(一人1枚)で、住所・名前・電話番号(返信用にも住所・名前を記入)・親子室希望はその旨を記入の上、ふくやま文学館「福ミス」係までお申込みください。
問い合せ先:ふくやま文学館「福ミス」係
〒720-0061 福山市丸之内1-9-9
TEL 084-932-7010 FAX 084-932-7020

たくさんの方のご応募をお待ちしています。

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更新日:2007年10月02日  Comment(0)

こうもり通信 第2号

MMです。
更新、久々になってしまい申し訳ありません。
今事務局では、福ミス事業にあれこれとあわただしくなっています。
何があわただしいかというと・・・
まず、時報の画像の準備です。
島田先生にいろいろと撮影のアドバイスをいただくのですが、めざすものには程遠いようで、何度となく、ロケハン、撮影を繰り返しています。
それでもなかなかUPできない状況で、時報画像を楽しみにしていただいている方、大変申し訳ありません。
梅雨が明けるまでは、薄暗い梅雨空を恨めしく思っていましたが、いざ、梅雨が明けてあつ~い「夏」の天気になっても、意外と空や山はすっきり晴れ渡ることはないのです。
これまででいちばん過酷だったのは、「山野峡」の参考画像の撮影でしょうか。
雨の降る中、車で小1時間、だれも通らない山奥で撮った滝はとても大変でした。
撮影位置へ行くまでに、険しくながーい階段(つるつるですべりやすく幅は20cmもない)を一歩一歩カメラを抱えて下り、暗い岩場からアングルを確認するために撮影。
結果、これは使えないと確認できました。
「マムシに注意!」の看板におびえながら、傘をさしての強行軍、車に戻った時には汗がぽたぽたとめどなく流れていました。
「平家谷」の撮影も、雲の流れを待ちつつ、蚊にいやというほどさされながらという孤独なものでした。
苦労した撮影はほかにも数々ありますが、それはまた追々と・・・。
画像以外にも、現在、大きな看板を福山駅前に設置する準備や、ポスター・チラシの作成などに奮闘中です。
今後の福ミスの活動をお楽しみに。(ブログでお知らせしま~す)

32 33 福ミス係(MM)

更新日:2007年10月02日  Comment(0)

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