福ミス第11回受賞作『幻の彼女』(出版:光文社)の作者である酒本歩さんの新作ミステリーが出版されます。
作品名:ひとつ屋根の下の誘拐
発売日:2026年(令和8年)2月24日
作者名:酒本 歩
出版社:原書房
価 格: 1,900円(税別)
◆作品あらすじ
そこ になにが仕掛けられていたのか
会社社長が誘拐されたという自宅へ届いた「郵便物」と不可解な「指示書」
2億もの身代金とともに妻が向かった先に……
※伏線提示型ミステリ
なぜその文章が「伏線」なのか
だがあなたはその「伏線」に騙されるかもしれない……
◆酒本さんのコメント
『幻の彼女』でデビュー以来、五作目のミステリーとなります。
前作で試した伏線提示型ミステリーの第二弾、新しいミステリーを味わってみてください。

伏線をあえて読者に教えてしまう、という新しい感覚で楽しめる小説ですね
そう思うと、書影のタイトルの「根」の字だけ色がついてるのも気になります。。。
伏線の答えを探して何度でも読み返したくなってしまいそうです!
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福ミス第1回優秀作『少女たちの羅針盤』(出版:原書房)の作者である水生大海さんの新作ミステリーが出版されます。
作品名:私のせいではありません
発売日:2026年(令和8年)2月26日
作者名:水生大海
出版社:新潮社
価 格: 1,870円(税込)
◆作品あらすじ
あなたは何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ。
美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。四人展を開催するくらい仲が良かったが、卒業後に現れた男の存在が関係を歪ませる。久しぶりの再会の場となった瑠璃の結婚式で明かされた、六年前に大学で起きた事件の真相とその罪とは。ギャラリーストーカー、セクハラ、アカハラなど、美術業界の闇とタブーを炙り出す衝撃作。
◆水生さんのコメント
どんでん返しのある小説を書いてください、という依頼が始まりだったと思います。平素から興味のあった美術の話と絡めて描きました。夢を実現させようともがき、巻きこまれた出来事や挫折、若きアーティストたちの葛藤を、感じ取ってください。勝負作です。

どんでん返しがあるとわかっていても、わくわくしてしまいますね!
いったいこの小説は、どんな衝撃を与えてくれるのか楽しみです!
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