島田荘司選 ばらのまち福山
ミステリー文学新人賞

実行委員会のことば

福山市は、江戸時代には、当今第一と評された漢詩人菅茶山を生み、近代に入っては、巨匠井伏鱒二をはじめとして、随筆家福原麟太郎、劇作家小山祐士、詩人木下夕爾、小説家日野啓三らを生んだ文学都市です。
そして、現役では、いま最盛期にある本格ミステリー作家島田荘司が福山市出身です。
その縁によって、この伝統の地に、新しく「島田荘司選 福山ミステリー文学新人賞」を創設し、ミステリー文学界に新風を送ることを目指します。

応募の締切日・表彰式について

第10回締切日 2017年5月10日(水)消印有効
第9回表彰式 2017年5月(予定)
 

モバイルサイト
こちらのQRコードを
読み取り機能付きの
携帯電話でご利用下さい